木織りって知ってますか?

木を新技術で加工して織って作った織物です。木目はそのままに布のように柔かく加工できるのが
特徴です。

本物の木から作った繊維を糸のように織った木織り生地を使った木織り財布。
元の木の木目がそのまま再現され、見た目も風合いもまるで木を切り出して作ったように
見えます。
革製、布製とは一味違ったこの木織り生地で作った財布。
他の人と違ったこだわり財布を持ってみたい人におすすめ。
本物の木から作っていますから、印刷じゃない本物の風合いは周りの目を引きつけます。

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今回紹介する屋久杉木織り財布は樹齢1000年を越える屋久杉で作った木織り生地を使用。
他の杉と違い、ゆっくりと成長する屋久杉は年輪が緻密で硬く、防腐、抗菌にも優れ古くから
珍重され使用されてきました。
現在屋久杉は伐採禁止のため江戸時代に伐採され保存されている土埋木を使った貴重な
一品です。

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屋久杉木織り長財布
天然木がつくりあげてきた自然の木目をそのままに、織物として仕上げた新素材です。
商品情報 商品サイズ:95×190×22mm :108g 材質:屋久杉・絹・牛革 製造:日本

 

新しい技術 木織り
木織りとは、天然の木を薄くスライスして特殊処理を施した後、和紙を裏打ちして
糸状に加工します。

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こうしてできた糸をシルクなどの繊維と共に日本古来の引箔折りという手法で織り上げます。

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最近は使われない低速織機でゆっくりと丁寧に織り上げていきます。
木をいたわりながら織るので1日に4mくらいしか織れません。
こうしてできたのが木織りの生地です。
木を柔軟にする新技術が木肌そのものを織物に表現することを可能にしました。

木を織物にしたいという情熱と新技術の融合が、天然木のつくりあげてきた 自然の木目と
木の香りを残して 木そのものを織物にするというまさに新素材ともいえる木の布の誕生に
こぎつけました。
この新しい素材を使った財布をぜひ体験してみてください。

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